2011年12月25日日曜日
Let's Note CF-R7 + Debian GNU Linux 6.0.2(squeeze)でcpufreqdがエラーになる場合の対処法
PC起動時にfailedと表示されるが/etc/init.d/cpufreqd restartすると問題なく動く場合は以下のように設定すると上手く動くようになった。
/etc/default/cpufreqdのCPUFREQ_CPU_MODULEオプションを以下のように設定。
これだけ。めでたしめでたし。
ついでに設定している/etc/cpufreqd.confをメモ。
/etc/default/cpufreqdのCPUFREQ_CPU_MODULEオプションを以下のように設定。
# CPU kernel module. # Leave empty if you wish to load the modules another way, # or if CPUFreq support for your cpu is built in. CPUFREQ_CPU_MODULE="acpi_cpufreq"
これだけ。めでたしめでたし。
ついでに設定している/etc/cpufreqd.confをメモ。
[General] pidfile=/var/run/cpufreqd.pid poll_interval=2 verbosity=4 [/General] [Profile] name=On Demand minfreq=66 maxfreq=100% policy=ondemand [/Profile] [Profile] name=Conservative minfreq=66% maxfreq=66% policy=conservative [/Profile] [Rule] name=AC On ac=on # (on/off) profile=On Demand [/Rule] [Rule] name=AC Off ac=off # (on/off) profile=Conservative [/Rule]
2011年12月18日日曜日
Let's Note CF-R7 + Debian GNU Linux 6.0.2(squeeze)でWLI2-CB-G300Nを802.11nで設定する
WLI2-CB-G300Nを802.11nで使おうと思ってもsqueezeに入っているモジュールだと802.11gで接続されてしまうのでメーカ製のモジュールを導入した記録です。
ここに書かれている内容はKAZさんのUbuntuにて無線LAN子機の設定の内容を自分に合わせて書き直したものです。(サイトの記述が分かりやすいのであっという間に設定できました)
http://www.ralinktech.com/en/04_support/license.php?sn=5018
上記のページからドライバアーカイブをダウンロードしてきて展開します。
(ダウンロードにはメールアドレスが必要です)
あと、展開した状態だと普通のソースファイルにも実行属性がついていて何となく気持ち悪いので変更しています。
$ tar xvf 2010_07_16_RT2860_Linux_STA_v2.4.0.0.tar.bz2
$ cd 2010_07_16_RT2860_Linux_STA_v2.4.0.0/
$ find ./ -type f -exec chmod a-x {} \;
viなどのエディタで設定ファイルを変更します。
$ vi os/linux/config.mk
以下のオプションをnからyに変更して有効にする。
あとはコンパイルするだけ。rootじゃないと失敗することがあるらしいです。
# make
# make install
次に、CF-R7用の設定として内蔵のIntel 4965AGのドライバをブラックリストに登録して読み込ませないようにします。
これをしておかないと二つのインターフェースで親機に繋ぎに行くという変な状態になっていちいち手動で切断する必要があって面倒です。
# vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf
以下の行を追加する。
あとはシャットダウン・カードを挿す・起動の順番で。
おお、これで802.11nでつながりました。動画サイトもサクサクです。
ここに書かれている内容はKAZさんのUbuntuにて無線LAN子機の設定の内容を自分に合わせて書き直したものです。(サイトの記述が分かりやすいのであっという間に設定できました)
http://www.ralinktech.com/en/04_support/license.php?sn=5018
上記のページからドライバアーカイブをダウンロードしてきて展開します。
(ダウンロードにはメールアドレスが必要です)
あと、展開した状態だと普通のソースファイルにも実行属性がついていて何となく気持ち悪いので変更しています。
$ tar xvf 2010_07_16_RT2860_Linux_STA_v2.4.0.0.tar.bz2
$ cd 2010_07_16_RT2860_Linux_STA_v2.4.0.0/
$ find ./ -type f -exec chmod a-x {} \;
viなどのエディタで設定ファイルを変更します。
$ vi os/linux/config.mk
以下のオプションをnからyに変更して有効にする。
HAS_WPA_SUPPLICANT=y HAS_NATIVE_WPA_SUPPLICANT_SUPPORT=y
あとはコンパイルするだけ。rootじゃないと失敗することがあるらしいです。
# make
# make install
次に、CF-R7用の設定として内蔵のIntel 4965AGのドライバをブラックリストに登録して読み込ませないようにします。
これをしておかないと二つのインターフェースで親機に繋ぎに行くという変な状態になっていちいち手動で切断する必要があって面倒です。
# vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf
以下の行を追加する。
blacklist iwlagn blacklist iwlcore
あとはシャットダウン・カードを挿す・起動の順番で。
おお、これで802.11nでつながりました。動画サイトもサクサクです。
2011年12月17日土曜日
IS11Tに導入したアプリ(2012年6月20日更新)
古い記事を何度も更新するのも何なので新しい記事にしました。現時点で以下のアプリをインストールしています。
<フリーなソフト>
<フリーなソフト>
- Dropbox(写真の同期が便利)
- ESET Mobile Security(結構軽い)
- Evernote(メモとかウェブクリップに使ってます)
- Listen(Podcastを聴く用)
- FMR Memory Creaner(たまに使う)
- Foursquare(無いと困ります)
- Last.fm(聴いた曲名を送信しまくり)
- 2chMate(無いと困ります)
- ジョルテ(無いと仕事で困ります)
- マクドナルド(かざすクーポン使ってます)
- ヤマダ電機(ポイント貯めてます)
- Edy(おサイフケータイとしてコンビニで大活躍)
- twicca(無いと困ります)
- 発信確認 Call Confirm(間違えて発信しないので便利です)
- QuickPic(画像ビューアの定番として)
- そら案内 for Android(花粉チェック)
- 今ココなう! for Android(遊んでます)
- Zeam Launcher(標準ホームやNX! UIより軽いので)
- iKnow!(コツコツがんばってます)
- Fast Reboot Pro(使用感はこちら。入れてから安定感が全然違う)
- PostEver
- PowerAMP(有償版。音楽はこれで十分。MP3のジャケットもちゃんと表示してくれる)
- GALAPAGOS App for Smartphone(15冊ぐらい本を購入)
- tetra filer(有償版。見た目も良いしシンプル)
- TuneIn Radio Pro(セールに便乗して購入。ネットラジオ聴きまくり)
- JustReader(Google Reader公式よりいい感じ)
- Watchdog Task Manager(※買ったけど今はインストールしてません)
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