2010年1月13日水曜日

人の死を前にして

人の死(や、死を前にした人)を前にした時、以下に自分が無感情になるかというのが数時間たって何となく感じられてきた。

直面したくないのでその件に関する感情を一切遮断するようだ。
思い出とかも出てこない。

そんなものだろうか。それとも単に冷たいからなんだろうか。

などと暗いエントリを記述。

※身内の話です。

2010年1月8日金曜日

DesktopHEをタスクで自動更新してみた(複数フォルダ対応)

以前のバージョンだと一つのインデックスに対して一つのフォルダ以下しか指定できなかったので作り替えてみました。

単純に同じインデックスを指定したコマンドを繰り返せばいいようです。
バッチファイルのfor文とかよく分からないので適当に作りました。

検索フォルダの指定ですが、c:\やd:\直下はc:\\やd:\\と書く必要があるみたいです。

@echo off

rem インデックス格納フォルダ
rem (DesktopHEの「インデックス設定」画面を参照してフォルダを指定してください。)
set INDEX=C:\Documents and Settings\User\Application Data\DesktopHE\index

rem Firefoxのキャッシュフォルダ
rem (Firefoxのキャッシュを検索するときに使用します)
set FXCACHE=C:\Documents and Settings\User\Local Settings\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\Cache

rem 実行するコマンド類
rem (特に編集不要です。)
set RUN_TEXT=estcmd gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 "%INDEX%"
set RUN_ETC=estcmd gather -fx .pdf,.rtf,.doc,.xls,.ppt,.docx,.xlsx,.pptx,.sxw,.sxc,.sxi,.sxd,.odt,.ods,.odp,.odg,.jtd,.jtt T@estxfilt -fz -ic CP932 -pc CP932 -sd -cm "%INDEX%"

rem DesktopHEのインストール先
rem (DesktopHE.exeとかestcmd.exeが存在するフォルダを指定してください。)
cd "C:\Program Files\DesktopHE"

rem テキストファイルのインデックス化
rem (必要なフォルダの数だけ行を増やしてください。)
%RUN_TEXT% "C:\Documents and Settings\User\デスクトップ"
%RUN_TEXT% "D:\\"


rem その他ファイルのインデックス化
rem (必要なフォルダの数だけ行を増やしてください。)
%RUN_ETC% "C:\Documents and Settings\User\デスクトップ"
%RUN_ETC% "D:\\"

rem Firefoxのキャッシュ収集
rem (必要なら下の行のremを削除して有効にしてください。)
rem estcmd gather -fh -il ja -bc -pc CP932 -sd -cm "%INDEX%" "%FXCACHE%"

rem ゴミを削除
rem (すでに削除されたファイルの情報をデータベースから削除します。)
estcmd purge -pc CP932 "%INDEX%"

rem データベースの最適化
rem (必要なら下の行のremを削除して有効にしてください。)
rem estcmd optimize "%INDEX%"

これでサーチしまくりですね。

コマンドプロンプトの画面を表示したくない場合は以前のバージョンのコメント欄にあるcha-さんのコメントを参照してください。

タスクの設定はこんな感じです。お昼休みにインデックス更新を実行するようにしています。
ハードディスクへのアクセスが多くなるのでバッテリモードでは動作しない設定です。





追記:2011/4/14 Firefoxキャッシュについても追加。

2009年11月29日日曜日

道の駅巡りしてきたよ

車が完全に直ったので出かけてみるか・・・ということで。
4駅をうおりゃぁーという感じで巡ってきました。

どんぐりの里いなぶ以外は初めて訪問。
全部の駅が規模が大きく、地域物産の販売に力を入れていました。ハズレは無い感じ。
(近い駅同士ので商品が重複するのは仕方がない)
なかなか楽しい旅でした。

道中で厳しかったのはR151の阿南町付近、売木村から平谷村に抜けるR418の険しい区間。
(厳しいと言ってもすべて対面通行可能な道だったのでお気楽でした。)

2009年10月30日金曜日

Ustream.tvのチャットサーバ(IRCサーバ)が週末にお休みをいただきました

もう問題は解決したけど似たようなことが起きたときのためにメモ。
(素人の分析なので読み物程度の感覚でどうぞ。)

何かチャンネルはいると人が異常に少なかったり、入るたびに人が違ったりする現象が。

Ustream.tvのチャットサーバは負荷分散のため4台あるみたいです。
この4台(IP)が一つのサーバとして動作するのが正常な動作です。

216.52.240.141
216.52.240.142
216.52.240.143
216.52.240.144

すべて chat1.ustream.tv という名前が付いていて負荷の少ないサーバIPに振り分ける仕様っぽいです。

で、Webチャットに入るとFlashがchat1.ustream.tvにアクセスして負荷に応じてかランダムかわかりませんが各IPにアクセスするようになります。

しかし、前述の通り4つで一つのサーバとして動かないといけないのにそれを放棄してしまったため変な現象が。

216.52.240.141にチャンネルができた。
216.52.240.142にも同じ名前のチャンネルができた。
216.52.240.143にもまた同じ名前のチャンネルができた。
216.52.240.144にもまたまた同じ名前のチャンネルができた。

それぞれのサーバにチャンネルができたのでそれぞれのチャンネルに入れる状態が発生。
かくして負荷分散の気まぐれによってchat1.ustream.tvにアクセスした人々は4つのうちどれかのチャンネルに誘われることとなった。

対応策 その1

LimeChatとかIRCクライアントでUstream.tvのチャットを見ている人なら、ホスト名(chat1.ustream.tv)の部分を上記4つのIPのうちお好みのものに変更してログイン。

対応策 その2

IRCクライアントは使わず、Ustream.tvのFlashを使って入りたい人はhostsファイルをいじってやればうまくいくかもしれない。(試していない)

c:\windows\system32\drivers\etc\hosts というファイルに以下の内容を追加。

#216.52.240.141 chat1.ustream.tv
#216.52.240.142 chat1.ustream.tv
#216.52.240.143 chat1.ustream.tv
#216.52.240.144 chat1.ustream.tv

入りたいIPのみ先頭の#を消すこと。

対応策 その3

運営に知らせる。





参考資料

C:\>nslookup chat1.ustream.tv
Server: xxx.xxx.xxx
Address: xxx.xxx.xxx.xxx

Non-authoritative answer:
Name: chat1.ustream.tv
Addresses: 216.52.240.143, 216.52.240.144, 216.52.240.141, 216.52.240.142