2010年2月14日日曜日

Linkstation LS-L500GL(LS-LGL)をプロキシサーバにする

メモリが16MBしかないLS-L500GLにsquidを入れてみたけど案の定使えなかった。
という事で軽いpolipoを試してみました。

一番メモリを占有している共有フォルダ機能(samba)とWeb設定画面(apache httpd)は停止してpolipo専用機にしています。

以下が設定ファイル(/etc/polipo.conf)の内容。
proxyAddress = "0.0.0.0"
allowedClients = "192.168.100.0/24"
cacheIsShared = false
chunkHighMark = 819200
objectHighMark = 128
daemonise = true
diskCacheRoot = "/mnt/disk1/share/polipo"
diskCacheTruncateSize = 2147483647 # 大量にキャッシュを残してみた。
diskCacheTruncateTime = 31d12h
diskCacheUnlinkTime = 64d
logFile = "/mnt/disk1/share/polipo/polipo.log"
localDocumentRoot = ""
disableIndexing = true
disableServersList = true
dnsQueryIPv6 = no
dnsNameServer = "192.168.100.1"
pidFile = /var/run/polipo.pid
pmmFirstSize = 16384
pmmSize = 8192

IPv6は使わず。
キャッシュフォルダは容量がたくさんあるSamba用の領域に作成しました。
インデックス機能とかも無効に。多分メモリとCPUが弱いので有効にすると遅くなるはず。

/etc/polipo.confを置いて、以下の起動スクリプトで起動。
そこそこ使えるのが意外でしたがうれしい。

起動スクリプト。(/etc/init.d/polipo.sh)
#!/bin/sh
# Start/stop the polipo daemon.
#
#

test -f /usr/bin/polipo || exit 0

case "$1" in
start) echo -n "Start services: polipo"
/usr/bin/polipo -c /etc/polipo.conf
;;
stop) echo -n "Stop services: polipo"
killall polipo
;;
restart)
$0 stop
$0 start
;;
*) echo "Usage: $0 start|stop|restart"
exit 1
;;
esac
exit 0
以下は作ったバイナリを含むtarball。
(自分の環境が改造されすぎているので普通のLS-L500GLで動くかどうかは不明。無保証)

polipo1041bin.tar.bz2


以下はpolipoのインストーラがやってること。
makeが動かせない場合はこれを参考にコピーすれば動くかも。
mkdir -p /usr/share/polipo/www
mkdir -p /usr/share/polipo/www/doc
cp -f polipo /usr/bin/
cp -f html/* /usr/share/polipo/www/doc
cp -f localindex.html /usr/share/polipo/www/index.html
cp -f polipo.man /usr/man/man1/polipo.1
cp polipo.info /usr/info/
install-info --info-dir=/usr/info polipo.info

2010年1月13日水曜日

人の死を前にして

人の死(や、死を前にした人)を前にした時、以下に自分が無感情になるかというのが数時間たって何となく感じられてきた。

直面したくないのでその件に関する感情を一切遮断するようだ。
思い出とかも出てこない。

そんなものだろうか。それとも単に冷たいからなんだろうか。

などと暗いエントリを記述。

※身内の話です。

2010年1月8日金曜日

DesktopHEをタスクで自動更新してみた(複数フォルダ対応)

以前のバージョンだと一つのインデックスに対して一つのフォルダ以下しか指定できなかったので作り替えてみました。

単純に同じインデックスを指定したコマンドを繰り返せばいいようです。
バッチファイルのfor文とかよく分からないので適当に作りました。

検索フォルダの指定ですが、c:\やd:\直下はc:\\やd:\\と書く必要があるみたいです。

@echo off

rem インデックス格納フォルダ
rem (DesktopHEの「インデックス設定」画面を参照してフォルダを指定してください。)
set INDEX=C:\Documents and Settings\User\Application Data\DesktopHE\index

rem Firefoxのキャッシュフォルダ
rem (Firefoxのキャッシュを検索するときに使用します)
set FXCACHE=C:\Documents and Settings\User\Local Settings\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\xxxxxxxx.default\Cache

rem 実行するコマンド類
rem (特に編集不要です。)
set RUN_TEXT=estcmd gather -il ja -sd -cm -pc CP932 -lf 10 "%INDEX%"
set RUN_ETC=estcmd gather -fx .pdf,.rtf,.doc,.xls,.ppt,.docx,.xlsx,.pptx,.sxw,.sxc,.sxi,.sxd,.odt,.ods,.odp,.odg,.jtd,.jtt T@estxfilt -fz -ic CP932 -pc CP932 -sd -cm "%INDEX%"

rem DesktopHEのインストール先
rem (DesktopHE.exeとかestcmd.exeが存在するフォルダを指定してください。)
cd "C:\Program Files\DesktopHE"

rem テキストファイルのインデックス化
rem (必要なフォルダの数だけ行を増やしてください。)
%RUN_TEXT% "C:\Documents and Settings\User\デスクトップ"
%RUN_TEXT% "D:\\"


rem その他ファイルのインデックス化
rem (必要なフォルダの数だけ行を増やしてください。)
%RUN_ETC% "C:\Documents and Settings\User\デスクトップ"
%RUN_ETC% "D:\\"

rem Firefoxのキャッシュ収集
rem (必要なら下の行のremを削除して有効にしてください。)
rem estcmd gather -fh -il ja -bc -pc CP932 -sd -cm "%INDEX%" "%FXCACHE%"

rem ゴミを削除
rem (すでに削除されたファイルの情報をデータベースから削除します。)
estcmd purge -pc CP932 "%INDEX%"

rem データベースの最適化
rem (必要なら下の行のremを削除して有効にしてください。)
rem estcmd optimize "%INDEX%"

これでサーチしまくりですね。

コマンドプロンプトの画面を表示したくない場合は以前のバージョンのコメント欄にあるcha-さんのコメントを参照してください。

タスクの設定はこんな感じです。お昼休みにインデックス更新を実行するようにしています。
ハードディスクへのアクセスが多くなるのでバッテリモードでは動作しない設定です。





追記:2011/4/14 Firefoxキャッシュについても追加。

2009年11月29日日曜日

道の駅巡りしてきたよ

車が完全に直ったので出かけてみるか・・・ということで。
4駅をうおりゃぁーという感じで巡ってきました。

どんぐりの里いなぶ以外は初めて訪問。
全部の駅が規模が大きく、地域物産の販売に力を入れていました。ハズレは無い感じ。
(近い駅同士ので商品が重複するのは仕方がない)
なかなか楽しい旅でした。

道中で厳しかったのはR151の阿南町付近、売木村から平谷村に抜けるR418の険しい区間。
(厳しいと言ってもすべて対面通行可能な道だったのでお気楽でした。)