2011年8月6日土曜日

Let's Note CF-R7 + Debian GNU Linux 6.0.2(squeeze)で機能キーがデフォルトで使える件

lennyの時はソフトを追加したりする必要がありましたが、squeezeになってからは何も用意する必要が無いようです。

インストールしてからすぐに画面の明るさやボリューム、バッテリ状況の表示などのFnキーを押して使う機能が使えるようになっていました。

これはリンク先のカーネルパッチがpanasonic-laptopモジュールとしてカーネルに取り込まれたからだそうです。

$ lsmod | grep panasonic
panasonic_laptop 3232 0

おぉ、自動で読み込まれてる。

柴犬と遊ぶ



タオルをキープして奪われまいと警戒する悪いわんこ。
近寄ると唸ります。眉間にしわも寄ってるし。

柴犬と遊ぶ

母は庭の木に水やりに、私はしばわんこの散歩に。
それぞれ目的があったのですが一緒に玄関を出たのがまずかった。

しばわんこは3人(2人+1匹)で散歩できるものと勘違いしてしまって、母がついてこないと立ち止まって待った後に母の方へ走っていってしまう。
仕方がなく母がついてくるとチラチラと後ろを振り返りながらうれしそうに歩く。

結局、3人でフルコース歩きました。

Let's Note CF-R7 + Debian GNU Linux 6.0.2(squeeze)でタッチパッドの設定

最近のXはxorg.confが存在しないものが多いので以前のように設定を書き込めない。
以前のようにgsynapticsで設定しても再起動すると設定が元に戻ってしまう。

これは困った・・・ということでsynclient_looopというシェルスクリプトを作成してGNOMEの設定メニュー内にある自動起動するアプリ(gnome-session-propertiesを起動)に登録して駐在させています。
#!/bin/sh
while :
do
  /usr/bin/synclient CircularScrolling=1 CircScrollTrigger=1 VertEdgeScroll=0 HorizEdgeScroll=0
  sleep 60
done
これで再起動してもタッチパッドの設定が自動的に実施されてクルクルとスクロールできます。

駐在させているのは休止状態やサスペンドの復帰後に設定が元に戻ってしまう場合があるための対処です。

デバイス周りとかこういうのにぶつかると、つくづくLinux関係の進化の早さを感じるのであった。