lennyの時はソフトを追加したりする必要がありましたが、squeezeになってからは何も用意する必要が無いようです。
インストールしてからすぐに画面の明るさやボリューム、バッテリ状況の表示などのFnキーを押して使う機能が使えるようになっていました。
これはリンク先のカーネルパッチがpanasonic-laptopモジュールとしてカーネルに取り込まれたからだそうです。
$ lsmod | grep panasonic
panasonic_laptop 3232 0
おぉ、自動で読み込まれてる。
2011年8月6日土曜日
Let's Note CF-R7 + Debian GNU Linux 6.0.2(squeeze)でタッチパッドの設定
最近のXはxorg.confが存在しないものが多いので以前のように設定を書き込めない。
以前のようにgsynapticsで設定しても再起動すると設定が元に戻ってしまう。
これは困った・・・ということでsynclient_looopというシェルスクリプトを作成してGNOMEの設定メニュー内にある自動起動するアプリ(gnome-session-propertiesを起動)に登録して駐在させています。
駐在させているのは休止状態やサスペンドの復帰後に設定が元に戻ってしまう場合があるための対処です。
デバイス周りとかこういうのにぶつかると、つくづくLinux関係の進化の早さを感じるのであった。
以前のようにgsynapticsで設定しても再起動すると設定が元に戻ってしまう。
これは困った・・・ということでsynclient_looopというシェルスクリプトを作成してGNOMEの設定メニュー内にある自動起動するアプリ(gnome-session-propertiesを起動)に登録して駐在させています。
#!/bin/sh while : do /usr/bin/synclient CircularScrolling=1 CircScrollTrigger=1 VertEdgeScroll=0 HorizEdgeScroll=0 sleep 60 doneこれで再起動してもタッチパッドの設定が自動的に実施されてクルクルとスクロールできます。
駐在させているのは休止状態やサスペンドの復帰後に設定が元に戻ってしまう場合があるための対処です。
デバイス周りとかこういうのにぶつかると、つくづくLinux関係の進化の早さを感じるのであった。
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